【実体験つき】外資転職のウェブテストにはこう対策しよう

外資転職とWEBテスト対策方法外資系転職
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たまに、本当に稀にではありますが、転職であってもウェブテストの受験が選考プロセスに入っていることがあります。外資ドリの経験上よっぽど悪い結果でない限り合否に関わることはないと思われますが、ウェブテストがある場合はどのように対応すればよいかテストの種類別にまとめてみました。

パターン1: SPI検査

これはとある外資系の大企業で課されたことがあるのですが・・SPIテストが選考プロセスに入っていたことがありました。募集企業の人事担当者も重視していないと言っており、外資ドリが受験したときは単に標準的な文章/数学能力があるかを確認するためだったようです。
テストを課す企業が少ないうえに実施しても面接の方が重視されるのが殆どのようですが、念のためテスト前に一冊SPI対策本を解いて慣れておくといいでしょう。

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新卒時のような大人数を選別することは転職ではないので、就職活動のようにテストで選別されることはまずないはず。算数すら苦手な外資ドリでも本を基に少し対策するだけでSPIは通過できました。

転職社向けのSPI対策本も出ているので、そちらを使うのがおすすめ。

パターン2: 性格検査

こちらも参考程度だと思うのですが、性格検査テストが選考プロセスに入っていたことがあります。性格検査については正直に答えればよいーと思うのですが、どんな結果が出そうか予めチェックしておくのがオススメです。

テスト形式に慣れておけば焦らず受験できるし、自分の性格特徴を知っておけば、職務経歴書の長所を書く時にも参考になるしおすすめ!

性格検査が受けられるウェブサイト

ミイダス

適性検査LP

自分の行動の特徴がわかるコンピテンシー分析とパーソナリティ分析の2つを受験できる他、経歴を元に市場価値を割り出してくれるサービス。無料で性格診断テストを受けられるのはもちろん、自分と似た属性の人と年収を比較できる機能もあります。
なおスカウトを受信できる機能もありますが、外資系企業の求人は少ないです。診断受験や目指す年収の確認におすすめ。

パターン3: 英語の性格検査

こちらは1回だけですが、英語の性格検査のようなものをオンラインで受験したことがあります。日本語で行う性格検査と同じものを英語で書いたものだったので、余裕があれば性格テストを英語で受けて慣れておきましょう。以下におすすめの英語性格テストを紹介するよ。

16 Personalities
様々な言語に対応しており、日本語でも英語でも性格テストを受験することができる。

また、時間制限にも慣れておきたいという場合は「Strength finder」を英語版で解いてみるのもいいと思います。以下の本を購入するとついてくるアクセスコードを使い、言語を英語で選ぶと英語で受験できます。

16 Personality

自分の性格を5つの尺度で答えていくと自分の性格タイプを無料で診断できるサイト。会員登録も必要ありません。様々な言語に対応しており、何度も受けられるので英語と日本語両方で1回ずつテストを受けてみるなんてことも可能。詳細な結果解説は英語でしか見れなかったりもしますが英語で回答をするのに慣れるのに利用することができます。
16 Personalities

ストレングスファインダー

また、時間制限にも慣れておきたいという場合は「ストレングスファインダー」を英語版で解いてみるのもいいと思います。以下の本を購入するとついてくるアクセスコードを使い、言語を英語で選ぶと英語で受験できます。1冊につき1回しか受験できませんがアクセスコードさえ用意すれば言語を変えてもう一度テストを受けることもできます。
なお20分間、次々と質問に答えていくことになるのできちんと集中できる環境で受験しましょう。

自分の強みを導き出してくれるテストで、面接対策などにもおすすめ。
まとめ
  • 外資系企業への転職では、たまにWEBテストが課されることもある。
  • 万一テストがあるときには対策本やウェブサイトで似た形式のテストを受けて慣れてから挑もう。
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