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【外資社員直伝】外資系企業に強い転職エージェントの選び方

外資系に強い転職エージェントの選び方外資系転職
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外資系企業に強い転職エージェントを選ぶにはどうしたらよいか?転職活動は会社に隠れて行うのが鉄則。エージェントの評判を聞いて回るのも気をつけて行わないといけず、なかなか難しいもの。

そこで転職回数3回10社以上の転職エージェントを使った経験のある自分が考える、外資系が得意な転職エージェントの選び方を紹介します。

外資系企業の求人情報をチェック

外資に強い転職エージェントを選ぶときに、インターネット上である程度調べることのできる情報で判断できるのが、転職エージェントが取り扱う外資系企業の求人数。

まずはパソコンやスマホを片手に、エージェントの公式サイトで以下のポイントを調べてみましょう。

エージェント公式サイトで求人情報を探す

転職エージェントが求職者に登録を促す際、アピールするポイントが求人の数や質。多くの転職エージェントが公式サイト上で扱う求人数か、求人案件の例を掲載しています。

リクルートエージェントには、一般の求人サイトには掲載していない非公開求人が10万件以上ございます
※2020年8月時点

リクルートエージェント公式サイト

上記の例は業界最大級の求人数を誇るというリクルートエージェントなので勿論多いのですが、公式サイトで公表されている求人数が数万件などと多ければ、外資系企業の求人もまず間違いなく取り扱いがあります

ただ、求人数は少なくとも外資系企業に特化して転職サポートをするエージェントも数多く存在します。
取り扱い求人数が少ない・サイトに掲載がない場合でも、代わりに求人例が掲載されていることが多いもの。その際は求人の例を見て自分が応募できる求人があるかチェックするとよいでしょう

JACリクルートメントなど、求人例をただ見るだけでなく職種や英語力の条件で検索して探せる公式サイトもあります。

外資系やハイクラスの扱いがあるかチェック

また、公式サイトでチェックする際にエージェントがアピールする内容をチェック。どのような求人を取り扱っているかも確認してみましょう。

そのまま”外資系企業の転職”に強みがあると書かれている場合はもちろんですが、ハイクラス求人や海外転職、グローバル人材の転職を取り扱う場合も外資系企業の取り扱いが多いことを期待できます

ハイクラス求人はエージェントによって基準が異なるものの、年収600万円以上など提示年収が高い求人を指す場合が多いようです。
年収が高い求人は管理職系のものだけでなく、外資系企業の求人も含まれます。外資系企業は英語力を通常のスキルに加え求められることが多いせいか、日本企業より年収が高いことが多いためです。

そして、日本で採用活動するものの勤務は海外拠点となる海外転職や、グローバル人材の求人があると記載がある場合。その求人を出しているのが外資系企業の場合も多いです。
海外転職やグローバル人材があるとする転職エージェントも外資系企業を顧客に持っており、日本国内で働ける外資系企業の求人も扱っていることが多いでしょう。

英語での対応力をチェック

求人情報をチェックしたら、次に確認してみたいのがエージェントの”英語での対応力”
特に管理職クラスの転職をする際や、ビジネスでバリバリ英語を使う英語上級者向けの求人を狙う際は、エージェントが英語対応もバッチリできる体制であるかが大事になってきます。

外資系企業だと、人員計画は本社の承諾を得る必要があるなどで、職務内容の資料が英語のみしかなくエージェントにも英語の書類しか共有されないことも多いようです。

求人紹介などで直接やりとりをするエージェントの個々の担当者にまで英語力を求める必要はないと思いますが、英語が必要な場面では英語が得意なエージェントに担当を回せるなど、転職エージェントの会社として英語対応できる体制にありそうか確認しておくとよいでしょう
一度だけですが、募集企業と転職エージェントと英語でのコミュニケーションがうまくいっていないことが原因で、求められるスキルを満たしてない求人に応募して面接で玉砕したことがありますので・・。

英語力の高い担当者がいるかチェック

英語対応が可能な転職エージェントかどうかチェックするのにおすすめなのが、転職エージェントの英語力のチェックをする方法としてもう一つできる方法が英語力の高い担当者がいそうかどうか調べることです。

ロバートウォルターズなど、公式サイト上でバイリンガル社員が在籍することをアピールされている場合もありますが、おすすめはビズリーチでヘッドハンター検索をしてみること。
気になるエージェントがあったら、ビズリーチのサイト内で「ヘッドハンター」検索をする際にエージェントの社名と英語力を条件として検索してみましょう。
英語力の条件はヘッドハンター自身が入力したプロフィールに基づいて判断されるようですが、外資系転職に力を入れている会社だと、ネイティブレベルの英語力を持つヘッドハンターが多数在籍しています。

英語で書かれた求人情報があるか

また、転職エージェントの英語力のチェックをする方法としてもう一つ参考にできるチェックポイントは”内容が全部英語で書かれた求人情報を載せているか”です。

上級レベルの英語力が求められる場合やマネージャーなど管理職の求人の場合に多くなるようですが、外資系企業の求人票の中には全て英語で書かれた求人票が求人例として公式サイトに乗っていることがあります。

今まで自分が見てきた傾向でいうと、英語でもそのまま公式サイトに情報を載せている転職エージェントの方が外資系企業への転職サポートがしっかりしている場合が多かったです。
日本語に訳してからエージェント内で情報共有しなくても良いくらい、外資系企業の求人対応に慣れているということなのかもしれません。

エージェント登録後にできるチェック

求人数と求人票をチェックして、自分に合う案件がありそう。英語での対応力も問題なさそうと感じたら、その転職エージェントに登録してみるのをおすすめします

というのもある程度候補となる転職エージェントを見つけたら登録。面談し、最初の求人紹介を受けたり様々な質問をしてからその転職エージェント経由で応募をするか。別の転職エージェントを探すべきか決めるべきだからです。

また、同じ転職エージェントでも担当者によって得意・不得意などが違うもの。外資系企業の転職サポートに力を入れるエージェントは様々な担当者と話す機会を持てることが多いので、多くのエージェントの人とやり取りをしつつ、以下のポイントをチェックしてみましょう

面談の際にチェックしたいこと

ウェブサイトなどで転職エージェントに登録すると、数日以内にはメールなどで返信が来て面談を行うことになります。

面談では登録した内容を元に、スキルや経験・どういった求人に応募したいか条件を聞かれることになります。その際エージェントと話してみて信頼できるか印象をチェックするのに加え、以下のポイントをチェックするとよいでしょう。

外資系の社風の違いをわかっているか?

外資系企業といっても、長らく日本でビジネスをしていて日本企業のような社風のところから皆アグレッシブ・自己責任で仕事をする海外企業さながらの社風のところまで様々です。

外資系企業への紹介実績のあるエージェントほど社風の違いがあることを熟知。一般的な日本人に合いづらい社風があることも理解しているもの。例えば自分がはじめて外資系企業に転職しようとした時は、「外資系らしくなく初めての外資勤務におすすめ」などコメントつきで求人紹介してくれた転職エージェントもいました。

成果主義でバリバリ働きたいとか、成果第一主義でない企業に行ってみたくなったなど社風についても希望してみて、しっかり社風を把握しているか確認してみるとよいです。

実際に求人を紹介してもらえるか

いくら転職エージェントが外資系企業に強くても、自分のスキルや経歴で応募できるものがないと困るもの。面談時や面談から数日以内に実際に求人を紹介してもらえるか。その数は十分かも大事なチェックポイントです。

転職エージェントに登録し、はじめての面談ということはその転職エージェントが持っている求人に何も応募していないということ。
エージェントがその時に持っていてあなたにおすすめしたい求人全てを早くて面談時に。面談を担当していないエージェントからも数日以内には連絡をもらえるはずです。

自分が経験した限りでは、一番多く求人紹介をしてもらえるのは面談からすぐの時です。その後は随時、求人が出てき次第に紹介してもらえる形になります。
この時点で何も応募可能な求人が出てこない場合はその後も求人紹介が増えることはあまり期待できないでしょう

もちろん求人数の少ない時期などはありますが、希望条件が厳しすぎるか転職エージェントがあなた向けの求人をあまり持っていない可能性もあります。

面談で紹介された求人数によっては、エージェントと相談して希望条件を調整してみる。他の転職エージェントにも追加で登録するなどの対応をとるのがおすすめです。

まとめ

以上、10社以上の転職エージェントに登録してきた経験を元に、外資系企業に強い転職エージェントの選び方を紹介しました。

ぜひこれらのポイントを参考に、外資が得意な転職エージェントに登録。転職活動を成功させてください!

実際にどの転職エージェントがおすすめか。こちらの記事で紹介しています!